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[ママ輝き]何か違和感を感じたら、それは「好き」を見つけるチャンス!

2017年7月4日(火):配信

こんにちは。
働くママを応援する
認定プレシャス・マミーコーチ、石田映子です。
 
 

子育てを学んでいる皆さんなら、
子どもの好きなこと、夢中になることを見つけ、
伸ばしてあげよう、と考えている方が多いと思います。
 
 

子どもの発言や行動を、よく観察して、
これがツボだ!とわかったら、関連する体験をさせたり、
図鑑やおもちゃを与えたり、
っていうことを考えますよね。
 
 

それは、素晴らしいこと。
 
 

では、
ママであるあなたが、時間を忘れ、
夢中になれることは、何ですか?
 
 

「これです!」
と、即答できますか?
 
 

私はプレシャス・マミー講座の中で、
好きなことを書き出すワークをした時、
食べ物しか書けませんでした。
 
 

自分が好きと思え、夢中になれる行動が、
ひとつも思いつかなかったのです。
 
 

夫や子どもが夢中になれることが何かはわかる。
でも、自分のことがわからないなんて、
と、ショックでした。
 
 

でも、今は、わかるようになりました(^.^)
 
 

何をしたかというと
「嫌いなこと、嫌なこと、
嫌だなとかんじること」
をハッキリさせて、なぜそれが嫌なのかという
理由まで、自覚するようにしたのです。
 
 

好きと嫌いは裏返し。
「好き」が出てこないなら、
「嫌い」を出して、嫌いじゃないことの中から、
好きを見つける、という逆のアプローチです。
 
 

例えば、ママ友とのお付き合い。
私は正直、ニガテです。
(相手が好きとか、嫌いとか、
そういうことではないです)
 
 

でも、子連れで一緒に遊びに行ったり、ご飯を食べたり、
習い事に一緒に行くことがあります。
お友達と一緒で楽しそうな子どもを
見ているのは幸せです。
けれど、ママ友との会話を楽しめない時もあります。
 
 

それを、自分の自覚として、しっかり感じるのです。

「ママ友との会話、楽しめなかったなぁ、
なぜなら、~~だからかな」

と、自分が感じたことを、自分に偽らないのです。

楽しめなかったのに、「楽しかった」と思おうとしない、
自分に言い聞かせない、といった方が
わかりやすいかもしれません。

楽しめなかった理由が挙げられたら、
その裏返しが楽しめること、です。
 
 

こんな風に、自分が何を感じているかを、
ちょっとした違和感を見逃さず、
放置しないようにしたら、
「好き」「心地よいこと」が何か、
わかるようになってきました。
 
 

ついつい、子どもに目が向いて
必死になってしまいますが、
ママの心の状態は、子どもに映し出されます。
ママも、自分のことを知って、
気分良く、心地よく過ごせるようになったら、
みんなが幸せになれますよ♡