プレシャス・マガジン

挑戦したことを認めよう!

2016年10月31日(月):配信

 
おはようございます。
認定プレシャス・マミーコーチ、石田映子です。

今日もプチっと応援していただけると、
嬉しいです!!

10月も終わり。
秋の気配があちこちで感じられますね。

私は最近、ふとしたことがきっかけで、
ラジオに出演させてもらっちゃいました。
初めてでしたが、思い切ってお誘いに乗ってみてよかったです。

それは「やってみた」ことを「認めてもらえた」から。

今日は「挑戦」を認めるということについて、
書いてみました。

***

子どもが何かに挑戦した結果、うまくできた時、
私たち親は「できたね!やったね!」と褒めます。
子どもも嬉しいし、親も嬉しいです。

では、うまくできなかった時は、どうでしょう?
「なんでできなかったの?」
「惜しかったね」
「練習が足りなかったね」
「お友達はできたのにねぇ」
こんな言葉をかけてしまいがち。

でもね、考えてみてください。
もし、あなたの仕事上での挑戦や、
初めて作ってみたお料理に対して、
同じことを言われたら、
どんな気持ちがしますか?

せっかくやったのに
私なりに頑張ったんだけどなぁ
わかってもらえないんだ

とか、思いますよね。

この人にはわかってもらえないんだ、と残念に思いながら、
相手に「私のことを理解してくれない人」というレッテルを
はってしまうことも、あるかもしれません。

子どもだって、同じ。
自分のがんばり、挑戦を、親にわかってほしいんです。
結果が失敗だったとしても。

だから、
「がんばっていたね」
「見ていたよ!」
と、挑戦したことや、プロセス、
できていたことに注目して、言葉にしてみましょう。

自分に置き換えて考えてみても
「見ていてくれたんだ」
「わかってもらえた」
と嬉しくなりませんか?

その上で、次はこうしてみたら?こうしたら
もっとよくなるよ、と伝えると、
よーし!と活力になります。

***

子どもに対する声のかけ方って、
大人の社会でも同じです。

私は子どもに対する接し方を学んで、
もちろん娘に対しても役に立ちましたが、
仕事で大人に対しても活用できることに気づき、
びっくりしました。

子どもの気持ちになってみよう、と言われても
ピンとこない場合は、自分に置き換えてみると、
意外とわかったりもします。

大人も子どもも、人はみんな誰かに
「認めてもらいたい」んですよね。

だったら、認め合いましょう
きっとみんな、嬉しくなりますよ。

石田映子のブログはこちら▽
http://lohasmile.net/

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photo credit: Daddy-David Swinging in the Fall via photopin (license)



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