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「思いやりのある子」に育てたいあなたへ。

2016年8月22日(月):配信

おはようございます☆

☆母は太陽☆
プレシャス・マミー 認定コーチの
岡本静花です☆

夏休みも終盤にさしかかってきましたね。
残りの夏休み、体調に気をつけて、
まだまだ楽しみましょう!!

あなたは、お子さんに、
「思いやりのある子」
に育って欲しいと思ったことはありませんか?

その為に、あなたが心がけていることって

何ですか?

「思いやり」ってどこから?

「感謝の気持ち」
だと、私は思っています!

では、我が家で実践している、
「4歳でも分かる 感謝の気持ち」
ご紹介致します☆

いくつかありますが、
今日はたった ”1つ” だけ!!

それは『食事の時間』

●この野菜は誰が作ったのかな?
●どうやって、おうちに来たのかな?
●誰が作ったのかな?
●ご飯が食べられるのは、どうしてかな?

この会話をしながら、食事をしています。

毎回?

いいえ。
どこか一食の、少しの合間でOK☆

そうすると、子ども達は
「畑のおじいちゃんが作った」
「お母さんが作ってくれた」
「お父さん(お母さん)が働いてくれたから」
「スーパーで買うから」

誰の”おかげ”で、ご飯が食べられるのか。
そんな事を考えます。

すると、4歳でもちゃんと感謝の気持ちを意識します。
(我が家は子ども3人。小3長女、小1長男、4歳次男。
次男は2歳頃から、こんな会話を聞いています。)

そんな4歳次男のエピソード。

ある日、家族でラーメン屋さんに行きました。

4歳次男は、「お父さんありがとう!!」
と、ニコニコしながら食べていました。

私は「そうだね~、お父さんが頑張って働いてくれたもんね~」
と、返す。

すると、帰り際、
隣に座っていた親子(推定50代と20代)
に声をかけられました。

「ごめんね、ちょっと会話が聞こえたもんで…」
「こんなに小さいのに、かしこいね~!!」
「うちなんて、そんな事言われたことなかったわ!」

私は
「ホホ…うちのしつけです~。」
と自画自賛し。

旦那は
「いやいや、言わないだけで思ってますよ~。」
なんて、ナイス返し。

我が家の4歳は、車に乗るだけで、

「車買ってくれてありがとう!」
「チャイルドシート買ってくれてありがとう!」
「お家買ってくれてありがとう!」

ありがとう連発です!!(笑)

簡単な事です☆
あなたも、今日から是非!!

プレシャスマミーの講座では、
「感謝の気持ち」について学ぶ回もあります。

私は、2年ほど前の、講座を受けたその日から実践しています!
我が家の3人とも、
「感謝の気持ち」で溢れていますよ☆
 

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