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[小学生ママ向け]我が子にコーチングセッションしてみた

2017年8月27日(日):配信

子育てのイライラを、ワハハ!に変える!
プレシャス・マミー 認定トレーナー
岡本 静花です☆

おはようございます!
 
ようやく夏休みも終わり、新学期が
始まりますね!
 
夏の疲れを残さないように、
しっかり身体を休めて下さいね。
 
今日は、わが家の長女の話です。
長女は小学4年生。
その日、弟たちは学童と保育園に
行ったので、長女と2人の時間が
できました。
 
マクドナルドでお昼を食べながら、
「あ、コーチングしてみよ~」
と、思いついたので、
やってみました(笑)
 
日頃、もちろん、プレシャス・マミー
マインドで我が子に接していますが、
2人でゆっくり話をするというか、
我が子に「セッションする」。
まだやったことがないな~と
思ったのです。
 
普通に話の流れで・・・
私「最近何か、困っていることとか
ない?」
長女「ないかな。」
私「じゃ、やってみたい!って思う
事ある?」
長女「ある!」
私「いいね~~!!」
というところから始まりました。
 
やってみたい事を
 
「なぜそれをやってみたいの?」
 
「やったらどんな気持ちなの?」
 
と、やってみたい事に対して、
色々な気持ちを聞いたり、
 
盛り上げたり、
 
一緒に笑ったり、
 
共感したり・・・
 
そうすると・・・
 
どんどん!どんどん!
 
出てくるんです!やりたい事!
そして、イキイキした笑顔!!

その顔を見ていると、
私も本当に幸せを感じました!
 
そんな中、初めて聞く「やりたい事」
なんかも聞けちゃいました!
 
夕飯を食べてからも、
長女はテンション高めに
「あ!またやりたい事出てきた!」
って、嬉しそうに話を持って
くるのです!
 
我が子が「やりたい事」で溢れてる。
こんな楽しい事ってないですよね☆
 
コーチングのやり方って
何か難しい・・・
って思っている方もいるかも
しれませんが、
そんな事は無いです!
 
子どもの思いを、否定せず、
そして、興味を持って聞く。
 
それだけでもいいんです。
「やってみよう!やってみたい!」
そんな気持ちでいっぱいになるだけで、
子どもは自分で動きます。
 
お母さんが、コーチになってみて、
どんどん、子どもの可能性を引き
出してみて下さいね☆
 
 
★岡本静花ブログ《子育て視力回復センター》http://ameblo.jp/haha-taiyou