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[乳幼児ママ向け]夏祭りに行かなかった理由

2017年7月27日(木):配信

子育てのイライラを、ワハハ!に変える!
認定プレシャス・マミー コーチ
岡本 静花です☆
 
 
おはようございます!

7のつく日は岡本静花です☆
 
 

今日は、
「毅然(きぜん)とした態度をとる」
そんなお話です。
 
 

先日、5歳次男の保育園の
楽しみにしていた、夏祭りでした。

でも、私たちは行きませんでした。
 
 

なぜか。
 
 

次男が約束を破ったからです。

えっ!?何で?
保育園の夏祭りでしょ?
年に1回でしょ?
楽しみにしていたんでしょ?
連れて行ってあげないの?

約束を破っただけで?
 
 

でも、その約束というのは
私にはとっても大事なことだったんです。
 
 

「お友達と遊ぶのは家の前だけ」
と決めています。
わが家の家の前はコの字型になっていて、
そこを出てしまうと、交通量が多くて危ないのです。
 
 

それを次男は分かっていて、
ちゃんと遊べていたんです。
私は毎日見てられませんから、
家の中で用事しています。)
 
 

でも、最近、小学生の兄ちゃんの
お友達が良く遊びに来ます。
次男も仲良くなって、一緒に遊んでいるんですが、

その小学生の子に付いて、
どこか遊びに行ってしまう事が
何度かありました。
 
 

その都度注意はしています。
5歳なので、話は分かっています。
 
 

ですが、夏祭り当日も
同じ様に約束を守れませんでした。
しかも2度も。
 
 

1度叱ったにも関わらず、
また同じことをしました。
 
 

なので、甚平に着替えて
お祭りに行こうとしている次男に
「お母さんは、もう行きません。」
と、淡々と伝えました。
 
 

すると、ギャー!!
と泣き出した次男。
 
 

私も怒ってはいましたが、
ここは怒りをぐっと我慢。

ここで怒鳴っても何も伝わりませんからね。

「怒ると叱るは違います。」

事実を伝えて、
お母さんの本当の感情を伝えて
なぜダメなのか伝える。
やってほしいことを伝える。

これが「叱る」ということです。
 
 

お約束破ったよね。
お母さんは、居なくてすっごく心配したよ
車にひかれたら、ケガして危ないから、
勝手に出ていってはダメ。
ちゃんと、家の前で遊んでね。
 
 

真剣に、そして、淡々と伝えました。

お母さんはすっごく怒っている
事を伝える為に、
「お祭りには行きません。」
と言いました。
 
 

どれだけ泣きわめいても、
楽しみにしているお祭りでも、
毅然とした態度を取り、
その考えを曲げませんでした。
 
 

泣きわめいて疲れて寝てしまった次男。
 

 

結局、お祭りの
ヨーヨーとお菓子とくじ引きのおもちゃは
長女が持って帰ってきてくれたんですけどね!
 
 
兄弟愛・・・
 
 

次の日

少しは伝わっているはず!
と思っていたのもつかの間、

また同じことをした次男!

教科書通りには行きません!!