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宿題を自分からする子に…

2016年8月22日(月):配信

夏休みもあと1週間と少し、
というところまできましたね。

我が家の長男は小学2年生。

たくさん遊んだぞ~!
だけどこれからもまだまだ遊ぶぞ~!
と張り切っておりますが、
宿題がそろそろ気になっております。。。

完全に本人任せにしたいところですが、
まだまだそうはいきません。

…というよりも、
本人も何からやったらいいか、
分からなくなってパニック状態です。

やりたい気持ちもあるし、
やったらいいことも分かっている。
だけど、どこから、どうしたらいいか
今さら分からない。

そんな状況を自分自身に
置き換えてみました。

私の場合は・・・
イライラしないで過ごしたい気持ちもあるし、
その方がいいことも分かっている。
だけど、どこから、どうしたらいいか
今さら分からない。

そんなとき、どうしてほしいですか?

私なら、ただそんな自分を
認めてくれて、
「頑張っているね」「大変だね」
そう声をかけてもらえるだけでいい。

そんな気持ちでいてくれる
誰かが、いてくれたら、それだけでいい。
そんな風に思いました。

あなたはどうですか?

だから私も、宿題をする息子の隣で、
「頑張っているね」
「けっこうたくさんあって大変だね」
「これ、上手に書けているね」

見てもらえている

これってすごい力です。

私自身もそうでした。

「私」じゃなくてもいいじゃん、
ごはん作る人がいればいいじゃん、
そんな風に拗ねて、自分を見失って、
結局、家族に当たって
イライラを止められなかった。

私が大好きな親友と
無性に時々会いたくなっていたのも、
ただただ受け止めてくれる人だから
求めていたんだなぁ、と
学んで改めて実感しました。

そして否定のない
プレシャス・マミーの仲間に
たくさん受け止めてもらえて、
やっとコップの水が溜まり、
(心が満たされて)
やっと、ギャーギャー言わずに、
子どもに寄り添えるようになりました。

あなたは、もう子どもに
イライラせずに寄り添える?

まだ難しかったら、
自分で自分を褒め尽くしてね。

「自分で」が難しかったら、
ここの仲間で待っています。

いつでも。
そして、
いつまでも。

そして待っていてください。

絶対トレーナーになって、
私も開講しますから!

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