プレシャス・マガジン

育たないたまごでした…[乳幼児ママ向け]

2017年10月22日(日):配信

おはようございます。

 

「いいなぁ」を
「できた」に変える、
ママの変革サポートコーチ
小林愛です。

 

 

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「2人目どうする?」
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私にとって長男が
産まれてから
子育てが中心の生活は、
大変なこともあったけれど、
それはそれで、
なんとかやれていました。

 

大変だけど、
幸せでした。

 

大変だけど、
その笑顔に癒されました。

 

大変だけど、
頑張れました。

 

毎日が必死で、
あっという間に
季節も変わって、

それでも月齢ごとに
変化を見せる長男の姿に
癒されました。

 

その変化を
見ているだけで、
自分のことなんて、
考えるヒマもなかったし、
考えたいとすら
思っていませんでした。

 

だから、
大変だけど、
幸せでした。

 

幸せだったはずでした。
そのバランスが
崩れ始めたのは、

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「2人目どうする?」
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同時にそれは、
「仕事どうする?」
を突き付けられても
いました。

 

「住む家どうする?」

も同時に頭の中に
襲ってきていました。

 

そして、

そもそも勝手に
2人目はやってこない・・・

子どもを寝かしつけたまま
寝落ちする日々に

子どもも、私も、
夜パパに会わない日も多く、
毎日の生活に
「パパ」が
消えていました・・・。

 

せっかく早く帰ってくる日も
タイミングによっては、
舌打ちしていました。

 

今ならごめんって思えるけど、
当時はほんとに
存在を忘れてしまうほど
子どもとの毎日で
精一杯だったのです。

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「2人目どうする?」
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周囲の妊娠や出産に、

「兄弟枠は?」

そんな言葉も
追い打ちをかけるように
迫ってきました。

 

保育園入園のための
査定では、兄弟が同一園に
入っていると、
ポイントが加算される仕組み
があります。

 

産める年齢の時間
だけじゃなく、
そっちの問題もあったのね・・・。

 

意味なく指折り、
いつ頃産むには・・・、と
十月十日を遡ったものです・・・。

 

その一方で、
ちょっぴり楽しく
なってきた仕事。

 

保育園と仕事の往復にも
少しずつ慣れ、
大変ながらも、
やりがいはありました。
任される仕事も
増えてきました。
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「2人目どうする?」
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また休むのか・・・
と考えると
それはちょっと
辛いことでもありました。

 

世間でよく言われるアレです。

 

なぜ女の人だけ
仕事を分断されるのだ!
なぜ女の人だけ
両立に苦しむのだ!

 

確かにそうも、思います。

 

けれど、一方では、
そんなことを
社会に対して
大きく文句を言えるほど、
当時の自分は、
————————–
今の仕事を
愛し尽くしてもいない自分
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がいるのも事実なのでした。

 

子どもを理由に辞める、
という選択肢も
自分の中に消せずにいましたし、
まだ経験したことのない
「小1の壁」
にも勝手に怯えていました。

 

「絶対に辞めたくないっ!」

 

そう強く言える女性もまた
うらやましく、
眩しく思えていました。
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一体、私は何なんだ・・・。
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「子どもとの時間を
 何より大切にしたい!」

そう強く思えて
専業主婦への選択をした人も
うらやましく、
眩しく思えていました。

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一体、私は何なんだ・・・。
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そんな風に、
落ち込む中でも、
悠長に悩んでいる時間を
与えずに襲ってくる
兄弟枠と年齢の壁。

 

仕事の繁忙期と
休むタイミング。

 

焦る一方で、
進まない家族計画。。。

 

やり場のない気持ちが
いつしか夫への
「八つ当たり」となって現れ、
ますます距離が
開いていくようになりました。

 

そんな矛盾も、
さらなる焦りとして加わり、

今まで癒してくれていた息子も
成長の過程で自我が出てきて、

「何やってんの?!」

「ちゃんとして!」

「いいかげんにして!」

と声を荒げる自分だけが
そこにいました。
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一体、私は何なんだ・・・。
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中途半端な自分が
嫌になってくる。

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「2人目どうする?」
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そんな中でも、
どうにかこうにか
もがいて、
妊娠の兆候が現れたのも
束の間、
育たない卵でした・・・。

 

仕事も繁忙期。
誰にも言い出せず、
「育っていない」
と告げられた卵は、
悪阻だけは激しくて、
仕事の合間に
トイレで何度も吐きました。
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一体、私は何なんだ・・・。
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妊娠すること
そのものへの恐怖
も加わり、
涙が止まらない日も
ありました。
そんな八方ふさがり
だった私に、
一筋の光を
投じてくれたのが、
コーチングでした。

 

一貫して
投げかけられた言葉は

「本当は
 あなたはどうしたい?」

当時、愛読してメールマガジン
から届く言葉でした。
(谷あゆみ先生のメールマガジンです)

 

当時は、
『コーチング
 セッションを受ける』
という選択肢を、
知りもしませんでした。

 

初めて受けたのは、
その数年後の話です。

 

もっと早くこのことを
知っていたなら・・・
手探りして遠回りして
激しい喧嘩も
荒げた声も、
もう少し
なんとかなっただろうに。

 

そう思う気持ちが
強く残りました。

 

私は、
みんなでシェアして進む
プレシャス・マミーの講座たちは
本当に素晴らしいと思います。

けれど、自分自身は、
自分のことを話す学びの場
なんて、
そんな意識の高い人の集まり
なんて、
眩しすぎて行けなかった
そんな人でした。

 

だからこそ、
1:1で、
自分のペースで
100%自分の時間で
考える時間を持てる
『コーチングセッション』
と出会って、
同時に絶対、
行っていきたいと
思っています。

 

ネットで呟いても
叩かれる時代に、
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安心・安全な場
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その中で、
自由に話せる場
を感じてもらいたい、と
そう思っています。

 

そうした場があることを
まずママに知ってもらって、
未来に子どもたちにも
安心・安全の場
があることを
伝えてもらいたい。
そんな風に思っています。
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「2人目どうする?」
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抱えている問題は同じでも、

仕事の内容、

仕事への想い、

夫の性格、

夫との関係、

不妊に悩んでいたり、

義親との同居で
悩んでいたり、

本当に一人一人、
抱えている事情が
違うから、

個別で
クリアにしていきませんか?
——————
「2人目どうする?」
——————-
を抱えたあなたに、
【全10回コースでの
 継続コーチング
 セッションメニュー】
を考えました。

その中から、
まずは1回受けて頂く
【体験セッションモニター】
を募集いたします。

扱うテーマは
◆イライラ分析
 何から解決していくか?
 が、分かるセッション

◆パパとの関係
 見直しセッション
 ~夫婦のあり方が
  わかる~

◆仕事と自分を
 見つめるセッション
 ~理想のワークスタイル
  を見つける~

◆子どもとの関わり方
 ~声かけが変わる
  セッション~

各セッション
¥10,000
のところ、
【体験モニター】として
ご意見、ご感想を
フィードバック頂ける方
を条件に、
—————-
¥5,000
——————
にて承ります。

ご希望の方は、
ご連絡をお願い致します。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/607aae42499695

ご連絡を頂いた方より、
個別に、
日程調整を、
させて頂きます。

セッション方法は、
対面でも、
Skypeやメッセンジャー
ZOOMシステムを使用した
音声のみの通話でも、
ご希望に応じて相談して
決めていきましょう。

※自分との対話が中心となるので、
 その場に一緒にいなくても
 効果は何も変わりありません。

◆◆◆小林愛について◆◆◆
【小林愛のblog】
http://ameblo.jp/green-joy-life
【小林愛のコーチングメニュー】
http://ameblo.jp/green-joy-life/entry-12250394931.html
【小林愛のfacebook】
https://www.facebook.com/ai.kobayashi.52035



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