プレシャス・マガジン

[乳幼児ママ向け]ママはうそつき

2017年6月12日(月):配信

こんにちは。
認定プレシャス・マミートレーナーの
小林愛です。
 
 

先日、電車に乗っていると、
ものすごい勢いで子どもを叱りながら
乗ってきた親子がいました。
 
 

推定年齢20代半ばのママ、
5才くらいの男の子
ベビーカーには8ヶ月くらいの女の子。
 
 

母「なんでちゃんと持っておかないの?」
子「たぶんカバンにある」
母「じゃあ、なんでホームで騒いだの?」
子「あ~、もうやだ~。涙」
母「泣いてんじゃねー。マジうざい。」
子「あ~、もうダメだ~。」
母「ダメじゃないでしょ?
誰が悪いの?」
子「僕です…」
母「もうこんなお兄ちゃん嫌だね」
子「あ~(>_<)涙」
 
 

そこそこ立っているお客さんも
多い車両で、
電車の中にも関わらず、
母の勢いはおさまらず、
激しい叱責が、
車内に響いていました。
 
 

ことあるごとに、
母「誰が悪いの?」

と詰め寄り、
返す言葉もない子ども。
 
 

さすがに電車の中では、
やらなかったけど、
余裕を失った親子の姿は、
かつての自分に重なるところも
ありました…。
 
 

あ~、こんなママに、
プレシャス・マミー講座を

伝えたい、、、
とずっと思っていました。
 
 

その子たちのいる近くの席が
一つ空き、

子「座りたい…」
母「勝手にしろ」

結局、座りませんでした。
 
 

その後も、叱責は止まず、

母「ほんっと、いらないんだけど!」
子「あ~、もうダメだ~(>_<)」 聞いてるこちらも
辛くなってきた頃、

幸い、私の隣が空いたので、
離れたところに立っていた、
その親子を呼びに行き、
ママと子に座ってもらいました。
 
 

「ありがとうございます」

と母は言い、
「スミマセン…」と
その叱責は止みました。
 
 

言いたいこと、
伝えたいこと、
いっぱいあったけど、

「もう、いらない」

なら、公園で遊んできた、と
思われる大きなカバンを持ち、
暑い中、出かけてないよ…

と心の中で、そのママの頑張りを
讃えることしかできませんでした。
 
 

「ごめんなさいね。
余計なお世話でしょうけど、
似た年齢差の子どもがいて、
他人事に見えなくて…」

と伝え、ベビーカーの赤ちゃんが
ぐずりそうになるのを、
時々一緒にあやしていました。
 
 

神さま、私の隣の席を
空けてくれて
ありがとうございます。
 
 
座ったら止むって…。

体力的にも精神的にも
疲れているから…なんだよね。

表に出てくる言葉は、
本当のことじゃない…。
 
 
「本当はどうだったらいい?」
 
 
なかなか向き合えない人は、
コーチングを受けてみるといいよ。
 
 

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