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泣かないでvsわかって

2016年10月3日(月):配信

 
こんにちは。
先日、おかげさまで
認定プレシャス・マミーコーチになりました
小林愛です。

先日、大声で泣きじゃくっているお子さんが
いました。
パパが抱っこして、歩いていました。
その前に何があったのかは、分からない。

もっと遊びたかったのかな。
買ってほしいものがあったのかな。
眠たいのかな。
食べたいものがあったのかな。

私の横を通り過ぎながら、
パパは、
「お願いだから泣き止んで。」って
優しく語りかけていました。

とにかく泣く大きな声が、
私は次男の声に聞こえてしまって、
ドキっとしちゃいました。

そして、その一家が通り過ぎたあと、
泣き声に反応する私の中の
Before Afterがハッキリしたのです。

昔:「もう!お願いだから泣かないで!」
今:「うん、うん。○○したいよね。」

私自身、どうしていいか分からなくなって、
ずっとイライラしていて、
夫から「何が不満なんだよ!」って言われ
夫婦喧嘩ばかりしていました。
その頃の私がよく叫んでいたこと。

「思ってなくてもいいから
 大変だなぁって言え~~~!!」

夜泣きする子を代わりに
抱っこしてくれることも、
お皿を洗ってくれることも
なんでもしてくれることは、
助かっていたかもしれないけれど、
その頃の私は、素直にありがとう、も
言えない心情になっていた。
その手伝う様にもイライラしてしまう始末。

まず、分かってほしかった。
とにかく受け止めてほしかった。

そんな自分と戦いながら、
自分の中にあるヒステリックな
凶暴性に驚きと焦りにもがきながら、
受講していました。

いったん受け止める

しっかりキャッチしてもらえなければ、
コミュニケーションは取れない。

自分を受けて止めてもらいたい母ちゃんは、
子どもの気持ちも受け止めることができなくて、
見えない敵と戦っている感じでした。

ちょっと離れてみてみたら、
「敵」なんてどこにもいなかったのです。

「そうだね。」
「うん、うん。」

いったん受け止める

たったこれだけ。
泣かないで、といえば、
もっと気持ちを分かってほしくて
さらに激しく泣かれた。

いったん受け止める

ね?あなたも
やってみてくださいね。

小林愛のBlog
http://ameblo.jp/green-joy-life/

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photo credit: Amy Fleming May 2014 via photopin (license)