プレシャス・マガジン

宿題と揺れる親心[小学生ママ向け]

2017年10月30日(月):配信

おはようございます。
プレシャスマミートレーナー
三浦さゆりです。

 

10月ももう終わりですね。。

 

2学期がはじまり2ヶ月が過ぎ
我が家の1年生息子、
漢字の授業が始まりました。

息子と漢字、、、

あまり相性がよくないようです。

 

算数は得意なのに!

 

それもあり
漢字の宿題がでると
私にとって宿題タイムは
もやもやとする時間になっています。
(言ってしまった(^^;)

 

綺麗に書いてほしい。

でも汚い

そのはらいの書き方!なんで(T-T)

そこははみでないよ。

まっすぐーーー!

 

と、
正解だけを考えたら
全部消したくなりますが、
口に出したいのをグッとこらえ

よく書いたね!(できたねとは言えない(泣))
これでオッケー?
先生に丸をもらえるかな?

と聞き。

 

うん大丈夫!と
返事が返ってきたら

 

絶対×バツであろうノートを
そのまま持たせます。

 

もちろん先生のチェックが入り。

 

直して

今日の分もやって。

 

の繰り返しです。

 

上手にかける日もある。
はなまるをもらってくる字もある。

それで、あぁ良かった!と
思える日もあります。

 

きちんと直させる、やらせて完璧にして
学校に持たせるのが良いのかもしれません。

 

我が家の場合は、
はじめにそうした時、

もう嫌だ!となりました。

 

お子様の好きな科目や
得意、不得意によって違うと思いますが、

私が最初にやらせようと思ったのには

実は、、

ちゃんと見ている親でありたかったから
間違うなんて私が許せなかったから

という気持ちもあったんです。

 

もうそういうの辞めたんだった!と
ふと思い

今まで書いたように

バツでもいいや。
先生に教えてもらえばいい

それで自分でこれは違うんだ!
と気がついたら良いんだ!

そう思ってノートを持たせるように
なりました。

 

チェックがいっぱいのノートの日も
ありますが、

ママ、直し一緒にしてくれる?
とか
これはきれいに書けたでしょ?

もう宿題嫌だ!と言うことよりも
前向きな言葉も増えました。

 

やっぱり
先生が違うと言ったら間違えたんだと
素直に聞けるようです。

 

漢字に限らず宿題の問題は
親心をいつも揺さぶる出来事だと
思います。

 

お互いにノンストレスで
信じていられて
任せられる。

 

そんな方法をこれからも見つけて
いけたらいいなと思っています。

 

プレシャス・マミー講座では
大きな悩みも、
こんなこといっても良いのかな?
と思うことも

受講生さん同士で話せることで
気付きがあったりします。

 

Aさんの方法と
Bさんの方法を聞いて

私ができる方法を知ることもあります。

 

わたしも講座でヒントを沢山もらって
ちょっとずつ変われました(*^^*)

 

揺れる親心
みんなで話せば楽になる!

 

一緒に楽になりましょう\(^^)/

プレシャス・マミー講座は来年1月より
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三浦さゆりのブログ
https://ameblo.jp/sa-pon1130/



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