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[小学生ママ向け]懇談会に参加するママさんへ お願いがあります

2017年6月24日(土):配信

はじめての小学1年生ママ応援コーチ
認定プレシャス・マミートレーナー
たかはしゆかです。
 
 

「あーー、またはじまっちゃったなぁーーー。」
 

 

教員時代、
懇談会の時によく思っていたことでした。
 
 

「子どもさんが今、がんばっていることを
 教えてください。」

教員側からそんな質問を投げかけて、
ママさん1人ずつに話をしてもらうことが
あるのですが、

「もうね、うちの子は宿題しないんです!」

「うちもうちも。」

「遊んでばっかりです。」

とまあ、こんな感じで
子どもの悪口大会が始まっちゃうのです。
 
 

子どもへの

これでもか
これでもか
のダメ出しが
繰り広げられていくのです。
 
 

以前私は
息子のことで
担任の先生に相談したことがありました。

「〇〇くん、すごいじゃないですか。」
 
 
そう、先生はほめてくださいました。

「でも、、、ほんと、大丈夫なんですかね、うちの子。」

せっかくほめてくださったのに
否定する私。
 
 
「お母さん、
 わが子のことをお母さんが信じてあげなくて、
 誰が信じてあげれるんですか?
 
 私は、日本の謙遜という文化が嫌いです。
 確かに、素晴らしい文化だと思いますよ。
 でも、子育てに謙遜はいりません。」
 
 

ハッ
としました。

子どもの一番の応援者である親が
わが子を否定するなんて
確かにおかしい!

わが子に申し訳ない気持ちになったのです。
 
 

それから私は
ほめてもらった時は
「ありがとうございます。
 みなさんのおかげでがんばってます。」

って、答えてます。
 
 
わが子を否定することをやめました。
 
 

だからね、
懇談会で
わが子のことを話す場面があったら、

がんばっていること、
すごいなって思うこと、
堂々と話してみてほしいのです。
 
 

照れくさかったら、

「みなさんのおかげで、
先生のおかげで、
 〇〇ができるようになってます。」って、
人のせいにしちゃって、
言ってみればいいと思うのです。
 
 

わが子のことを
けなす必要なんてないっ!
 
 

よく、
わが子のいいところが見つからない~って
言っているママさんもいるのですが、
絶対ありますから!
 
 

わが子のいいところやがんばっているところ、
みんなで
認め合える文化になれば
いいなあって
思うのです。
 
 

そんな懇談会になればいいなと
願ってます。
 
 

ママが
わが子の一番の味方です♡

そうだよね♪