殴り合いの喧嘩の末に・・・[小学生ママ向け]

おはようございます。
認定プレシャス・マミー
トレーナー

「いいなぁ」を
「できた!」に
ママの変革サポート
コーチ

小林愛です。
 
 
 
今日は、
自身のメルマガで
お披露目した

私の失敗談を
特別にご紹介します。
 
 
 
「今日は、
 ちょっと
 ありまして・・・」
 
 
 
学童クラブに
お迎えに行くと、

指導員の方が私に
話してくれました。
 
 
 
お友達と
言い争いから
最終的には

殴り合い

に発展することに
なった…とか。
 
 
 

双方、
話を聴いて、
もう解決はしています。

という報告でした。
 
 
 
家に帰り、
話したがらない息子に、

もう解決済みなら…

と思う気持ちの一方で、

—————-
詮索したくて
たまらない私
—————-

がいました。
 
 
 
(過ちその1)

この時の私は、
まちがいなく、

【事実】

を知りたい気持ちよりも、

【詮索】

という感じでした。
 
 
 
たまりかねて、
お風呂に
入っている時、

「ところで
何があったの?」

あまりに状況が
つかめなかったので、
聴いてみました。
 
 
 
この時は、かろうじて、

——————–
「事実」を聴く気持ち
——————–

がありました。
 
 
 
そのことは
良かったと
思うのですが、

しかし

(過ちその2)

とはいえ、
あなたも悪い!だろう。

という

【前提の気持ち】

をもって
聴いていたことは
確かです。
 
 
 
そのため、
何を言われても、

「でもさ~」
「○○(息子)もさ~」

と返し、

【聴く】

を怠りました。
 
 
 
私(母)が

【反応】

したのです。
 
 
 
その結果、

「もう解決したから。」

そう言って、

ガシャン!!

と音を立てて

——————
息子の心が
閉ざされた瞬間
——————

を感じました。
 
 
やっちゃった…。
 
 
 
≪概要を説明すると≫

彼らは、
羽付きで
遊んでいて、
ルールは
バドミントンと
同じです。

アウトラインを
超えた羽を
相手が打ち損じて、
真上に上がり
そのまま
アウトラインに落ちた。

相手のミスだから
自分(長男)が
点が入った!
、と思ったら、

審判役の子が
「アウト」の判定をして、

それを長男が
指摘すると、

「審判は絶対だ!」

と相手の子と
2:1で言われ、
やる気を失い、

負けた結果、
嫌味を言われて、
イライラが
止められず、

羽子板を地面に
投げつけた。

そのまま長男は
竹馬遊びへ移るも、

今度は、少し前に
みんなで決めた目標

「物を大切にしよう」

を破った長男の態度に、
相手が怒り、

竹馬中の長男に
ふいうちに蹴られ、

頭にきて反撃・・・。

あとは、
指導員に
止められた…

とのこと。
 
 
 
心を閉ざし、
さっさとお風呂を
上がってしまった長男へ
私の反省が始まります。
 
 
 
「それにしても
 あいつの蹴りは、
 加減がなくて、
 猛烈に痛かった!」
 
 
 
「俺は、殴っても
 2発くらいなのに、
 10発くらい
 めちゃくちゃに
 殴ってきた!」
 
 
 
「これでも、
 俺は加減した!」
 
 
 
思い返せば、

お風呂の中でも

必死に、
少し涙目で
訴える
息子がいました。
 
 
 
それでも、、、

しなかったな…

【共感】

これが
最大の私の過ち。。。
 
 
 
「もう、いい」

と背を向ける息子に、

今さら共感しても、
もう手遅れで…。
 
 
 
冷静に、
その時の状況を
自分に置き換えて、

—————–
イライラしたら、
モノに当たる
—————–

を見せてきたのは

「自分」

だと思いました。
 
 
 
夫婦喧嘩で、

子どものことで、

あまりにも
頭にきたとき

テーブルをバーン!

とやったり、

ドアをバーン!

と閉めたり、

おもちゃを
片づけるにも
投げつけるように
入れたり…。

——————–
あ、やってるわ…。
——————–

お風呂上りに、
私がかけた言葉は
 
 
 
「ママに似ちゃって
 悪かったね~」
 
 
 
「ママもバーン!
 って、
 やっちゃうもんね…。」
 
 
 
「変なところが
 似ちゃって悪いね~」
 
 
 
思い返せば
思い返すほど、

バーン!

とやってきた瞬間を
思うと、

羽子板を
投げつけた
息子と自分が

同じ

に思えてきて、

そう感じたら、
とてもじゃないけど、
 
 
 
「物を大切に
 しましょう」
 
 
 
なんて
言えなかった。
 
 
 
見せてきてしまった
申し訳なさと、

変なところ
似ちゃってゴメン…と。

けど、
それを話したら、
 
 
 
「そういうママ見て
 どう思う?」
 
 
 
「そんなに怒らんでも…
 って思わない?」
 
 
 
そんな風に言ったら、
 
 
 
「確かに。」
 
 
 
そして、
普段からモノを
捨てられないくらい

モノへの愛情が
深い息子を
知っているから

物を大切にしましょう
 
 
 
なんて正論、、、
 
 
 
この場で
必要なかったわ。
 
 
 
羽子板を
投げつける

に至るまでには、
数多くの
挑発的なイヤミな言葉

があって、

それに
むかついた

その感情(怒り)は
正しい。
 
 
 
だって
むかつくもん!
 
 
 
危なく、

何を言われても
怒らない

なんていう

————–
感情を失う
子育て
————–

をするところでした。
 
 
 
今回のことを
通じて、

母のメンツとか

正しさ

を振りかざして、

「論」<「感」

を忘れていたことを
反省しました。
 
 
 
怒るべきタイミングで
怒ること

それって
やっぱり大切
だと思いませんか?
 
 
 
教える順番が
逆なんだよ・・・

「いじめ」

なんかに対しても

逃げる、とか

関わらない、とか

対処法を
教える前に

それぞれの
感情に寄り添う人

が、いなすぎるん
じゃないかな…。
 
 
 
安心・安全な場所

怒っていい
ところ

大喜びして
いいところ

そんな家で
ありたい。
 
 
 
そう思っています。
 
 
 
私、、、

【共感】

コーチングを通じて、

クライアントと
同じ目線で、
同じものを見る
同じものを感じる

学んで、
訓練して
やってきて
本当によかった!
 
 
 
今回、
失敗はしたけれど、

反省できる術を
身につけられたから。
 
 
 
正しさより
楽しさを・・・。
 
 
 
ていう
プレシャス・マミーの
考え方はさ、

ただケラケラ
笑っていよう

ってことだけじゃなく、

——————-
正しさより
大切なことがある
——————-

ってことを
学びました。
 
 
 
もう一つ、
反省できたこと。

【共感】

できなかったのは、

別のことで
私に焦りがあったから。
 
 
 
まーったく子どもに
関係ないところで、
モヤモヤを抱えていて、

自分自身が
満ちている状態
ではありませんでした。
 
 
 
それが
俯瞰して分かるから。
 
 
「寝る」なり

「食べる」なり

「行動する」ことで、

それはそれで
満たしていかないと
できないことがある。
 
 
 
そう俯瞰して
反省しました。
 
 
 
そして、

その日、寝る前、

ママの
大切な○○(長男)を
ボコボコに殴るのは、
ママが許さんわ!

ケガしなくて
よかったね
 
 
 
って、
 
 
 
私の怒りを
露わにしておきました。
 
 
 
親バカですけど、
 
 
 
親バカです!!!
 
 
 
ママに
言ったって無駄…

には、

なりたくないから。
 
 
 
自分で考えて
行動できる子

で、あってほしいけど、

感情を閉ざす子

であって
ほしいわけ
じゃないから。
 
 
 
安心安全な場(家)づくり

に、

コーチングを
取り入れる

って、
いいですよ~!!
 
 
 
プレシャス・マミーが
提供するプログラムは
すべて

「コーチング」

がベースです。
 
 
 
気になるセミナー、
お近くのセミナー、
にお越し下さいね。
 
 
 
長文にお付き合い頂き、
ありがとうございました。

恥ずかしい失敗談は、
恥ずかしいので
「自分のメルマガ限定」
の予定でした。
 
 
 
他にも失敗談など
小林愛のメールマガジンで
徒然なるままに
書き記したりしていますので、

こちらも
合わせて
読んでみてくださいね。

小林愛のメールマガジン
clover’s green ~勇気、愛情、信頼、希望~ を贈るメールマガジン


「楽する子育て7つのワザ」無料メール講座

書籍「東大脳は12歳までに育てる!」ではお伝えしきれなかったこと。

プレシャス・マミー会長 谷 亜由未が子育ての悩みをすっきり解消するワザを7回の無料メール講座でお伝えします。

(全7回、毎日、am10:00配信)

経験・体験が最高の学びの場[乳幼児・小学生ママ向け]

ゲーム三昧中1男子 vs 秘密基地プロジェクト[中学生ママ向け]

関連記事

  1. [乳幼児ママ向け]嬉しいやら淋しいやら

    こんにちは!プレシャス・マミー認定コーチの 彈正原(ダンジョウハ…

  2. プレシャス・マミーが大好きだぁ!

    こんにちは。認定プレシャス・マミートレーナーの小林愛です。 …

  3. まさか!魔坂?[すべてのママへ]

    プレシャス・マミーコーチMirai kidsコーチ佐々木千歳です。…

  4. 今すぐ笑顔になれる3つの秘訣[ママ輝き]

    こんにちは! 認定プレシャス・ミディコーチで 自然と売上が伸びる…

  5. 家庭訪問はこれを聞く!

    みなさ~んおはようございます!!認定プレシャスマミートレーナーの…

  6. イラッ!とすることを言ってきたときの魔法の言葉

    イラッ!とすることを言ってきたときの魔法の言葉

    さて、毎週土曜日は大阪のトレーナー、なかしまゆきさんのコラムです。 …

  7. 自主学習をやらないんです。

    自主学習をやらないんです。

    さて、昨日の講演会の後に受けたご相談です。小学5年生のお子さん、…

  8. 悪い子はダメな子[乳幼児・小学生ママ向け]

    おはようございます。  認定プレシャス・マミー トレーナーこ…

最近の記事

  1. ぶんのひろこ
  2. 谷亜由未

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP