子どもに「なんで?」がNGワードな理由

おはようございます。
 
 
 
プレシャス・マミー コーチ養成トレーナーで
 
デコ弁・デコめし愛好家の
 
野溝 千鶴(のみぞ ちづる)です。
 
 
 
 
 
7月7日は七夕でしたね。
 
我が家では夕食を七夕仕様に
 
デコってみました(^^)
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
普段は野菜やご飯を残す
 
我が家の小2ホッペちゃんも
 
残さず完食してくれましたよ!!
 
 
 
 
 
デコめし効果、バンザイ♡
 
 
 
 
 
それでは、
 
今日のメルマガスタートです。
 
 
 
 
 
学校に上履きを忘れてきた子ども。
 
しかも2週間連続。
 
3週目の金曜の朝、
 
「今日こそは、絶対、絶対、
 
 持って帰ってきてよ!」
 
と、念押しするお母さん。
 
しかし、またも忘れてきた子ども。
 
 
 
 
 
さて、この状況で、
 
あなたなら
 
なんと声をかけますか?
 
 
 
 
 
「なんで持って帰ってこなかったの!!
 
 あんなに言ったのに!!!」
 
 
 
 
 
と、言っちゃいませんか?
 
(アレ?言わない?私だけ?^^)
 
 
 
 
 
ここで子どもが黙ったり、
 
怒られたと泣き出したりすると、
 
 
 
 
 
「怒ってません!
 
 理由を聞いてるんです!」
 
 
 
 
 
と言う事も、ありがち。
 
 
 
 
 
確かに、「なんで」と、
 
一見理由を聞いてるように
 
思えますよね。
 
 
 
 
 
でも実はこれ、
 
『質問』じゃないんです。
 
 
 
 
 
 
 
『詰問』(きつもん)
 
 
 
 
 
 
 
と言います。
 
 
 
 
 
詰問とは、
 
「問い詰める」ことです。
 
 
 
 
 
この聞き方をされると、人は
 
責められているように感じるのです。
 
 
 
 
 
私たちもそうですよね。
 
1週間分の郵便物がテーブルに
 
溜まっているのを見たご主人が、
 
「なんでずっと置きっぱなしなの?」
 
と言ったら、
 
 
 
仮に、本当に理由を聞いてるのだとしても、
 
整理できていない自分を責められたような
 
気持ちになりますよね。
 
 
 
 
 
 
 
詰問の結果、
 
子どもから出てくる言葉は何か、
 
というと、
 
 
 
 
 
言い訳です。
 
 
 
 
 
でもね、言い訳は当然。
 
「なんで」と聞かれてるのですから、
 
「だって」と答えるのは正しい姿。
 
 
 
 
 
しかし、子どもが「だって」と言うと
 
今度は「言い訳しないの!」
 
と怒ったりする…。
 
 
 
 
 
これを繰り返していると、
 
子どもは、
 
お母さんに話しても
 
どうせ怒られる、とか、
 
自分の話は聞いてもらえない、
 
と感じてしまうのです。
 
 
 
 
 
 
 
では、
 
上履きを持ち帰ってきてほしい時は
 
どう言えばいいのでしょうか?
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
「どうしたら、上履き持って帰れるかな?」
 
 
 
 
 
 
 
です♡
 
 
 
 
 
 
 
「なんで?」
 
じゃなくて
 
「どうしたら?」
 
ね(^^)
 
 
 
 
 
すると、子どもの頭の中は、
 
言い訳じゃなくて
 
『できる方法』
 
を考え始めます。
 
 
 
 
 
この時、子どもが出した案は
 
どんな方法だったとしても
 
認めてあげるのがポイントですよ!
 
 
 
 
 
 
 
この聞き方を知った私。
 
当時幼稚園児だった娘に
 
早速実践してみたんです。
 
 
 
 
 
ところが!!
 
 
 
 
 
「どうしたらいいかな?」
 
と聞いてるのに
 
下を向き、悲しい顔をして
 
黙ってしまった娘。
 
 
 
 
 
あれ?
 
学んだ通りにやってるのに
 
上手くいかない…
 
 
 
 
 
そこには、
 
重要な盲点がありました!!
 
 
 
 
 
 
 
ここから、娘と私の実際の
 
会話をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
私「どうしたらいいかな?」
 
 
 
娘「…」(うつむく)
 
 
 
私「どうしたらできるか、
 
  ママ聞いてるんだけど」
 
 
 
娘「…わかんない」
 
 
 
私「わかんないじゃなくて、
 
  考えてみて。」
 
 
 
娘「…」
 
 
 
私「ねぇ、ど・う・し・た・ら!」
 
 
 
娘「そんなにいっぱい言われても
 
  わかんないよぉ。うわぁ~ん。」
 
  (泣き出す)
 
 
 
 
 
 
 
文章なので上手く伝わり
 
にくいかもしれませんが、
 
 
 
これね、言葉こそ「どうしたら」
 
と言ってるものの、
 
言い方が完全に詰問だったんです!!
 
 
 
 
 
これじゃ、怒っているのと一緒。
 
 
 
 
 
つまり!!
 
 
 
 
 
「どうしたら~できるかな?」
 
を使うには、
 
『ある前提』が
 
必要ということです。
 
 
 
 
 
あなたは、わかりました?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解は
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『子どもを信じる』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
これは、コーチングの大前提の1つ。
 
 
 
 
 
次は絶対にできる!
 
この子なら大丈夫!
 
 
 
 
 
と、信じて関わることが大切なんです。
 
 
 
 
 
その前提がなく、
 
コーチングのスキルだけ試しても
 
何の意味もないと
 
身をもって体験した例でした。
 
 
 
 
 
 
 
でもね、これ、
 
やってみたから気づいたこと。
 
 
 
 
 
だから、あなたも
 
失敗を恐れず、
 
まずはチャレンジしてみてくださいね!
 
 
 
 
 
読んで終わりじゃもったいない!
 
行動に移すことで、
 
現実が変わってきますから♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに…
 
 
 
 
 
子どものタイプを知ることで、
 
もっと良好なコミュニケーションが
 
図れるってご存知ですか?
 
 
 
 
 
・褒めてるつもりなのに、
 
 なんだか嬉しそうじゃない。
 
 
 
・褒めてもやる気につながらない。
 
 
 
 
 
と感じている方は特に!!
 
 
 
 
 
もしかしたら、子どものタイプに
 
合っていない褒め方を
 
しているのかもしれません。
 
 
 
 
 
そんな方にはコチラがオススメ!!
 
 
 
 
 
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「この褒め方で子どもが喜びました!」
 
「子どもをもっと褒めたくなりました!」
 
「当たっててビックリです!」
 
 
 
 
 
と、続々とご感想をいただいております。
 
 
 
 
 
お気軽にお試しくださいね♪

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