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[小学生ママ向け]抱きしめてあげよう

2017年8月14日(月):配信

おはようございます。
プレシャス・ミディコーチ兼
東大脳育成コーチの佃かおりです。

 

抱きしめることの大切さって、
よく耳にしますよね。

 

私、子どもを抱きしめることの大切さを
実感したことがあるんです。

 

長男が1年生の時のことなんですが
ザ・草食系のうちの長男は、誰とでも
仲良くできます。

 

争うことが嫌いで、安心できる安全な
環境でゆったりと生活していたいタイプ。

 

また、頭の回転がなかなかのゆっくり君で、
多分、まだ脳みそと口がつながっておらず、
考えていることをうまく言葉で表現できません。

 

そんな子にとって、学校の勉強は、苦痛なのでしょう。

 

特に算数。

 

今の算数ので授業は、計算の仕方を
教えるのではなく、計算の仕方を考えさせる
スタイルになっています。

 

子どもたちは、自分の考えを持ちつつ友達の
考え方を聞いて、計算の仕方を見いだして
いかなくてはなりません。

 

自分の考えを言葉に結びつけるのも難しい子
にとっては、自分の考えだけでなく友達の考えを
聞いて、考えを深めるなんて、なかなか難しい
ことでしょう。

 

あっというまに、算数は分からない!!と思うよう
になり、登校をしぶるようにさえなってしまい
ました。

 

毎朝、泣くんです。

 

「学校行きたくないよ?」 めそめそ

 

「やだよ?」 しくしくと。

 

なぐさめても、励ましても、毎朝これが
続くものですから、イライラしてきました。

 

ある時は怒鳴り、ある時はおどし、泣き
ながら学校に行かせたこともありました。

 

行ってしまえば楽しんでるんです。

 

だからこそ、イラついてしまう。

 

「行けばなんとかなるんだから、朝泣くなよ!!」

 

ってね。

 

毎朝、泣いている子どもを怒る自分に疲れた
私は、真逆の作戦に出ることにしました。

 

名付けて

 

「泣く時間だよ、作戦」

 

「泣くな。」
と言うことをやめたのです。

 

「泣く時間だよ?。」

 

と、起こすことにしました。

 

これが、うちの子には効果覿面でした。

 

「泣く時間だよ?」と起こし、

 

しばらくぎゅーっと、抱きしめてあげます。

 

すると、長くて15分くらいで、泣き止み
登校準備に動き出すことができるように
なりました。

 

今まで、起こしてから家を出るまでトータル
1時間近く、励ましたり怒ったりし続けていた
のに、たった15分で落ち着くのなら、こっちの
方が私も心穏やかでいられると思いました。

 

抱きしめてあげるだけで、なんだか、本人の
がんばる力が湧いてくるような感じでした。

 

それからというもの、毎朝
「泣く時間だよ、作戦」で起こしました。

 

抱きしめる時間がどんどん短くなり、2ヶ月も
しないうちに、泣かなくなりました。

 

私が、あれこれ励ましたり、諭したりすることは、
きっと、がんばることを頭で理解させようて
していたのです。

 

私が、ぎゅーっと抱きしめてあげることは、
きっと、本人のがんばる力を本人が出して
いける、そんな効果があったのです。

 

抱きしめ力、ふれあう力ってすごいんじゃ
ないかな、と思った経験です。

 

さて、
プレシャスマミーキッズクラスでは、
8月19日に、親子ふれあいイベントを
行います。

 

元小学校教師の山下先生をお招きし、
ハンドケアを行います。

 

さらに、キッズコーチからは、効果的な
親子のふれあいをご紹介します。

 

普段のスキンシップに取り入れていただき、
心も体も元気になること間違いなしですよ。

 

抱きしめることが、体や心にどんな効果が
あるのかを、説明しながらスキンシップを
ご紹介します。

 

効果をイメージしながら、今後の
スキンシップに役立てていけますよ。

 

抱きしめることに意味を見出せない方。

 

子どもを抱きしめるのが苦手な方。

 

夏休み明けのお子さんの登校に不安のある方。

 

お子さんとの関わりに困っている方。

 

お子さんとのスキンシップを増やしたい方。

 

スキンシップの質を上げたい方。

 

ぜひ、いらしてくださいね!!

 

*8月19日(土)10時ー12時
東大脳kidsクラス夏イベント!
コミュニケーションワーク 親子で触れ合うハンドケア
https://www.facebook.com/events/250632505439663/?ti=icl