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[乳幼児ママ向け]子どもの心の声を聴く

2017年6月17日(土):配信

こんにちは!

プレシャス・マミー認定コーチの
彈正原(ダンジョウバラ)由紀と申します。
 
 
 
現在、平日はフルタイムにて勤務
そして4歳の娘・3歳の息子
年子のママをしております。
主人は3月から転勤になり、
単身赴任中で毎日バタバタしております。
 


3歳の息子。
 
 
活発な時期で、自我が出てイヤイヤ期とも言われる
親にとっては最初に子育てで困る大変な時であります。
 
 

その上、私は仕事もあり・・・ 家事もあり・・・
正直、あまり子ども達に
かまっている余裕はありませんでした。
 
 

数か月前から
息子は毎日、毎日保育園でいろいろ
やらかしてくれて、お迎えに行くたび
担任の先生が待ち構えていました。
 
 

お友達をひっかいた。つねった
先生にビンタした
お箸で手をさした
 
 
・・・。
 
 

大荒れであります。
 
 

そんな中、私の責任である。と気付きました。
 
 

息子が毎日送っていた信号を無視していた。
 
 

「ママ見とってやー!」
「あとでねー」
「ママ見とってやー!」
「危ないからやめなさい」

全て拒否。。
 
 

気を引くため悪さをするが怒られる毎日。
 
 

娘はおとなしく、無我夢中でお勉強やお絵かき。
全然気にならない。
気にならないどころか、気が利きすぎて
お手伝いまでしてくれて、
自然と褒める言葉をかけている。
 
 

主人が転勤していなくなるまでは、
息子の相手はパパだった。

何気ないことでも褒めて
「見とってやー」と言えば
「おぉーー すごいなぁ 
そんなん出来るようになったんや!」と
聞き・コミュニケーション取りながら
存在を認め、徹底的に関わっていた。
 
 

私は忙しさを理由に全く出来ていなかった。
 
 

これに気付き普段の生活・関わり方を
意識して変えてみた。
 
 

「見て~」と言えば見る
「聞いて」と言えば聞く
当たり前のことからはじめてみた。
 
 

少しずつですが、存在を認めてもらえた。
聞いてくれた。
褒めてくれた。
大好きと言ってもらえた。
と子どもなりに感じた様で変化があります。
 
 

ごはんも最後まで付き合うと、
残すどころか3杯食べる。

お姉ちゃんが勉強しだすと、
息子も率先してやりだす!
私と一緒に遊びたいから、早く用事を
終わらせようと床拭きを手伝ってくれる。
抱っこして~!や
なぜか家にいて手を繋いでくる。
 
 

子どもが出しているサイン。
心の声。
 
 

イヤイヤ期や小さいお子さんを
お持ちで育児に少し疲れている方。

みなさんも1度意識してみて下さい。
 
 

気付いた時がチャンスです!