プレシャス・カレッジとは

プレシャス・カレッジはママとパパの人生が輝くための学校です

プレシャス・カレッジのホームページへようこそ!

プレシャス・カレッジのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ママとパパが、子育てを学ぶ。
ありそうで無かった「子育てを体系的に学ぶ学校」が開校しました。

子育てを学びますが、主役は受講されるあなた自身です。

講座を通じて自分自身・パートナーと向き合い、より豊かな人生を送るための方法を学ぶ。
それが、プレシャス・カレッジが提供する講座の本質です。

講座は、入門・初級・中級・上級コースがあります。
コーチング理論をベースにし、当カレッジが独自に開発したメソッドを提供しています。中級以上の講座を修了し、コーチ認定・トレーナー認定を受けられた方には、当カレッジの事業内で報酬を得られる仕組みづくりをしています。

「子育てをキャリアに!」

プレシャス・カレッジは、子育て経験こそキャリアとして認められる日本を目指しています。

子どもと、家族と笑顔で過ごす時間を増やしたい。そのために、自分自身が学び、変わる。
ママとパパの人生を、そして家族の人生を輝かせるための学校です。

以下に一つでも該当する方は、私たちの仲間になっていただける方だと思います。

  • 子育ての方法を学んだことはない
  • つい、子どもにイライラする自分が嫌になる事がある
  • 妻と一緒に、自信を持って子育てに関わりたい
  • 子どもにもっと愛情を伝えてあげたい
  • セルフイメージ・自己肯定感・潜在意識…何となく興味が湧く
  • 親が変われば、子どもも変わる!と思う

 
共に学び高め合う仲間との絆を得られることもカレッジメンバーの魅力です。
皆さんと、プレシャス・カレッジでお会いできる事を楽しみに致しております。

プレシャス・カレッジ グローバルヴィジョン

プレシャス・カレッジ グローバルヴィジョンプレシャス・カレッジが世界に向けて発信するヴィジョンです。

子どもは、世界共通の宝物です。
子育ては人間が為し得る最大の偉業です。

私達は、宝物を預かる大人たちが宝物を磨くための心構え・確かな方法を伝えます。

そして、共に考え、学び、悩み、慰め、認めあい、生涯付き合える仲間と歩みます。

大人が、自らを磨き、成長し、心豊かに子育てに向き合うことで、喜びに満ち溢れた社会を作る事を目指します。


プレシャス・マミー&ダディの行動指針

プレシャス・マミー&ダディの行動指針プレシャス・カレッジ運営会社の(株)プレシャス・マミーの行動指針です。メンバーは、この指針を常に意識して行動しています。

~For Parents~
プレシャス・マミー&ダディは、親が子育てを通じて人生をEnjoyするのに必要な事を伝えるため、常に学び続けます。

~For yourself~
プレシャス・マミー&ダディは、親自身が輝く事にプライオリティーがあると考えています。
親である“あなた”の人生を輝かせることが私達の存在意義です。

~For Workers~
プレシャス・マミー&ダディは、子育てをキャリアとして確立し、雇用を生み出し、人を育てる事で社会に貢献していきます。

~For Communication~
プレシャス・マミー&ダディは、受講生やビジネスパートナーの意見に真摯に耳を傾け、円滑なコミュニケーションのための努力をします。

~For Challenge~
プレシャス・マミー&ダディは、いつも高い目標を掲げ、ベストを尽くし挑戦しつづけます。
挑戦し、目標達成することを共に喜び、感動を生み出すチームであり続けます。

~For Love~
プレシャス・マミー&ダディは、愛こそが全ての原動力と信じます。
愛と笑顔を世の中に溢れさせるため、常に行動します。

学長あいさつ

プレシャス・カレッジは、子育てと自分自身についての学びの場です

プレシャス・カレッジ、学長の谷亜由未です。

学長この度はプレシャス・カレッジに興味を持っていただきありがとうございます。

「子育てって難しい。どうしたらいいのかわからない。」
「親として、自分の育て方がこれでいいのか、自信がない。」
「子どもはかわいいけれど、ついイライラしてしまう自分がイヤだ・・・」
「父親になったけれど、子育てにどうかかわったらいいのかわからない。」

と、子育てに関して何かお悩みがあってこのサイトにたどり着いてくださいましたか?
それとも

「親としてのあり方を学びたい。」
「母親だけでなく、自立した一人の女性として人生を歩みたい。」
「パートナーシップをよりよくして、いまよりもっとシアワセな家族になりたい。」

という思いでお越しくださったのでしょうか?

まさにここは、そんなあなたのための、子育てと、自分自身についての学びの場です。

ごあいさつとして、このプレシャス・カレッジを開講することになった経緯を、私の経験と思いを交えてお話させていただきます。

日本に新幹線が開通し、東京オリンピックが開催された年に愛知県西尾市で生まれ育った私は、サラリーマンの父親と、内職やパートをしながら二人の娘を育ててくれた母親の背中を見て育ちました。そんな私の中には、「女のシアワセは、普通に結婚して子どもを2人くらい育て、家事や育児に支障のない範囲で仕事をして、そこそこの暮らしを送ること」という価値観が無意識に刷り込まれていました。そしてそれを実現すべく、短大を卒業し、腰掛就職、3年半で寿退社、自営業の夫と結婚をしました。26歳で子どもを授かり、若い母親になりたい、という、唯一のささやかな願望もかなえることができました。

「子どもが好き」「早く子どもが欲しい!」と思いながら、結婚当初なかなか子どもが授からなかった私は、「子どもさえできればすべてハッピーなのに・・・」と不妊治療にも通いました。そしてやっとの思いで願いがかなって我が子が生まれたにも関わらず、すべてがハッピーになったか、と言えばそうではなく・・・こんなに大変で、こんなに思い通りにならないことがこの世の中にあったんだ!!と子育ての大変さを思い知らされました。

とはいうものの、夫の両親、自分の両親も健在で、両方の親に手を貸してもらいながら、かわいいわが子の成長を楽しみつつ、自営業も手伝い、イメージしていた平凡でシアワセな生活を送っていました。

ところが結婚13年目にして、突然夫から離婚を言い渡されます。「いい嫁、いい妻、いい母」を一生懸命しているつもりだった私にとって、大きな岩を頭の上に落とされたような衝撃でした。

そこで初めて気づいたのです。
「私は夫の運転する車の助手席に乗っていただけで、降ろされたとたんに一人ではどこへも行けない・・・。女性も経済的に自立していなければ、人生を選べないんだ。」
と。

AI3Q7456とはいえ、資格もなければとりえもなく、自分で稼いで自立できるような自信もなかった私は、ひとまず夫婦関係の修復に努め、その時離婚は免れました。そして平凡にシアワセそうな生活が再び戻ってきました。ただ、それ以来ずっとずっと、私の心の中で同じ質問が繰り返されていたのです。「私の人生は、本当にこのままでいいのかしら?もっと私にもできることがあるんじゃないかしら?」

このことをきっかけに、私は自分にスキルをつけようと習い事を探し始めました。35歳過ぎという年齢だからこそ、仕事になりそうなこと・・・。そんな私の目に止まったのが、「コーチング」だったのです。

当時時給850円のアルバイト主婦だった私には、高額な講座でしたが、なんだか「ピン!」ときて、とても魅力的に思えたコーチング講座を受講することにしました。そして学び始めてから、私の目からうろこが何枚も何枚も剥がれ落ちていったのです。そのたびに、「これは絶対、ママたちに伝えたい!知らないで子育てしちゃいけない。子育てのためにも、ママの人生のためにも。」という思いが強くなりました。そこから私の講師活動が始まりました。その後、同じくコーチングを学んだ仲間と一緒に、ひとつめの会社を立ち上げて、企業研修としてコーチングを伝えはじめました。

ただ私の中ではどうしても、ママにコーチングを伝えたい、という気持ちが強かったのと、自分がこれを伝えるだけで終わってしまっては片手落ちだ、という思いもありました。なぜなら、女性も自立していなければ人生を選べない、と思った私だったので、女性が自立していくこともサポートしたかったのです。そこで、自分が伝えるだけでなく、子育ての経験とそれに役立つコーチングの学びを伝えられる講師を育てる仕組みを作りたい、と思っていました。

そんな私にチャンスが訪れます。息子が東大に現役合格してくれたのです。「どうやって育てたんですか?」とあまりに皆さんから聞かれるので、自分の経験とコーチングでの学びを交えて本を書きました。(1冊目の著書「東大脳は12歳までに育てる!」)そしてこれを機に、新しくママたちにコーチングを伝える会社「株式会社プレシャス・マミー」を作ったのです。

ママたちに講座をするようになって、子育てに困っているママ、悩んでいるママが本当に多いことを知りました。そして共通して言えるのは、そのママたちは自分に自信がないのです。自信がない原因は、自分自身のことをよくわかっていない、というところにありました。自分にはどんな強みや能力があって、どんなことを大切に思っていて、どうなれたらシアワセなのか・・・自分のことなのに自分のことが何もわかっていない、そんなママたちがほとんどでした。ひとりひとり、すばらしい能力や強みを持っているのに、気づいていない、活かしていない・・・。そしてそれは、かつての私も同じでした。

そんなママたちも、子どもとの接し方を学ぶとともに、自分について掘り下げて、自分を学んでいくことで、だんだんと自信をつけていきました。顔つきが変わり、言葉が変わり、笑顔が増え、毎日が楽しくなり、その結果、子どもも変わってきたのです。

子育てで最も大切なことは、親が夢を持って人生をイキイキと生きる、その背中を見せること。

それを一番実感しているのは、学んでくれたそのママたちでした。そして自分が変わったことで、自分も講師になって、これをもっと多くのママたちに伝えたい!と思ってくれるママたちが増えてきました。

そんな中で、ママだけの講座の中に、ひとりパパが加わってくれました。パパも一緒に学ぶことで、ママたちはパパの気持ちや考えを知ることができ、またパパも、ママたちの気持ちや考えを知ることができて、学びがとても深まりました。また多くのパパたちが、子育てに関わりたいけれど、何をどうしていいのかわからない、それをママに聞くこともできない、と思っていることもわかりました。学んでくれたパパは、これはママだけでなく、パパたちにも知ってほしいことだ、だから自分はパパに伝えたい、と言ってくれました。そしてパパとママが一緒に学ぶことができれば、もっとお互いをわかり合ってよい子育てができ、シアワセなパートナーシップが築け、家庭が円満になる・・・とどんどんとみんなの思いが膨らんでいきました。

それならば、ママだけでなく、パパも子育てを学ぶ場を作ろう、パパだってママと同様、自分のことがわかっているわけではない、パパも、ママも、自分について学んで、より自分らしい人生を歩めるよう、より良いパートナーシップを築けるよう、サポートする場を作ろう・・・

最初は私一人の思いから始まりましたが、集まってくれたパパやママの思いが重なり合ってこうして形になったものが「プレシャス・カレッジ」です。

子育ては、この世の中で最も素晴らしい「偉業」です。
それをがんばっているママは、プレシャスな存在です。
そのママと子どもたち、家族を愛し、守るパパももちろん、プレシャスな存在です。

「子育て」という「偉業」を成し遂げた経験が、仕事として活かされ、子育てがキャリアになる日本。
「子育て」という「偉業」にいきなり取り組むのではなく、学んでから育てるのが当たり前の日本。
子どもの持つ可能性を最大限に引出し、活かすことができる親、先生ばかりの日本。
パパとママがお互いの価値観を理解、尊重し、強みを生かしてその人らしい生き方を応援し合える関係性が築ける日本。

プレシャス・カレッジはそんな日本を目指して、パパとママが子育てと自分について学ぶ学校です。

さあ、あなたも、我が子のために、パートナーのために、あなた自身のために、日本の未来のために、どうぞ、同じゴールを目指して、ともに学び、高め合いましょう!!

谷亜由未オフィシャルブログはこちら