毎日子育てにがんばっているママたちへ

きっとこんな風に思っているでしょう。
でも反面、

といった不安な声も聞こえてきそうです。

今、日本の社会に起こる現象は、少子高齢化、不況、二極化・・・
格差社会などともいわれ、明るい要素がありません。
イマドキの若者はやる気が乏しいとか、意欲が薄く、
夢のない子どもたちも増えてきている、などと言われています。
地球規模で見てみても、温暖化がすすみ、自然破壊、
エネルギー問題、いまだ残る戦争や貧困・・・解決しきれない問題が山積みです。
そんな中私たち女性は子どもを産み、母となり、
次の世代を担う子どもたちを育てるという大きな任務を背負っています。
昨日までは自分も誰かの子どもだったのに、子どもを産み落としたとたんに母親になり、今まで誰にも教えてもらっていない、どこでも習ったことのない子育てが始まるのです。
不安が多い世の中だから…

そして社会不安が大きくなればなるほど、
「わが子には幸せになってほしい。」
と子育てに力が入ります。
スイミング、リトミック、英語、幼児教室、塾・・・
熱心なママであればあるほど、子どもにかけるお金は惜しむことなくつぎ込みます。
お受験も視野に入れ、盛んに送り迎えに励みます。
そしてそれは、子どもが中学校、高校になっても変わらずに続き、
大学受験、はては就職まで必死になっているママもいらっしゃいます。
代々そういう家系で育っていらっしゃる方もいらっしゃいます。
それはそれで、エネルギーを費やして真剣に子育てに取り組む1つの姿勢であり、
すばらしいこととは思います。
でも、子どもを育てているのは、塾やお教室ではありません。
ママであるあなたです。
子どもが最も影響を受けるのは、塾の先生の言葉でも、お教室の先生に教えてもらったことでもなく、
毎日顔を合わせ、一緒にいる時間の長いママなのです。
子どもは母親の生き方をしっかり見ている!

そしてなんといっても、子どもにとってママの存在は絶対無二。
世の中で一番大切で大好きな、すごい存在がママなのです。
そんなママの生き方を子どもはしっかり見ているのです。
そのママ自身を磨くことなく、子どもだけを磨こうとしていていいのでしょうか?
ママが自分の人生を後回しにしていて、ママが今の環境に妥協していて、あるいはパパのこぐ船にただ乗っているだけで、
果たしてそのママに育てられた子どもは自ら自分らしい人生を積極的に生きられるようになるのでしょうか?

子ども磨きにそれだけのお金と時間を費やすのなら、
ママ磨きにももっと費やしたほうがいいのではないでしょうか?
子育てを学び、子どもを伸ばす能力を身につけ、そして自分の生き方に自信とポリシーを
持ったママたちがわが子を育てるということが当たり前の社会になれば、
日本はもっとよくなり、未来は明るくなるのではないでしょうか?
ママたちが子育てを通じて成長するそのノウハウを伝えることがれっきとした仕事として
成り立つ世の中になれば、日本は変われるのではないでしょうか?
ママであることがキャリアになる日本、それを目指したいのです。

そんな前向きな女性たちの願いを叶えるための会社、それがプレシャス・マミーです。
株式会社プレシャス・マミーは、プレシャス・マミーコーチ養成を通じて、
子どもを自立させ、自らも輝くママが活躍する社会をつくり、世界中に愛と感謝を届けます。
