東大脳は12歳までに育てる!
| 定価 |
1,365円 |
| 判型 |
46判 |
| 体裁 |
並製 |
| 頁数 |
224頁 |
| ISBN |
978-4-7612-6681-3 |
| 発行日 |
2010年5月20日 |
内容紹介
「勉強しなさい」と親に言われなくても、自分でがんばる、「夢をもちなさい」と親に促されなくても、自分で夢や目標を見つける、そんな子どもに育ってほしいとは思いませんか? 本書は、塾なし、手間なしで東大理科二類に息子を現役合格させたふつうのママが自身の学習塾やコーチングスクールでの講師経験で培った、38のカンタン・ラクラク子育て術を公開します。
目次詳細:
プロローグ
東大脳は誰にでもつくれる!
・12歳までに脳と心を育てるのが「東大脳」づくりのキホン
・東大脳づくりの3ステップ
・東大脳づくりにはお金がかからない!
パート1
母親がかならずもちたい7つの視点
1.心配をしない
2.子どもと親のしあわせは違うことを理解する
3.普通でないことを喜ぶ
4.親らしい親になろうと肩肘貼らない
5.「聴く」を徹底する
6. 子どもの夢を温かく見守る
7.母親が自分の人生を輝かせる
パート2
子どもにかならずさせたい5つのこと
1.好きなことに熱中させる
2.自分自身で決めさせる
3.選択肢を与える
4.できる限り自分で取り組ませる
5.自分で聞けるようにする
パート3
6歳までにやっておくべきこと
・6歳までは五感を刺激する
・質のよい脳は1歳までにできあがる
・赤ちゃんができたら、母親自身がしあわせな気分で過ごそう
・童謡をたくさん聞かせる
・芸を覚えさせる
・考える力は遊び・運動できたえる
・お勉強の基礎は、やっぱり読み書きそろばん
・読み聞かせは脳の発達に最適
・読み聞かせの次にすること
・数の感覚を養おう
・幼児教室・教材の選び方10ヵ条
・幼児教室に通う際の10の心得
パート4
12歳までにやっておくべきこと
・12歳までに子どもに自信をつけさせる
・人は潜在意識に動かされる
・キーワードは自分に対する思いこみ
・親が子どもの可能性を決めている
・子どもの人生は親の声がけで決まる
・子どもを伸ばす「ほめる言葉」「信じる言葉」
・子どもを安心させる言葉
・子どもの心を動かす伝え方
・子どもの心を代弁してあげよう
・叱らずに反省させる言葉
・絶対言ってはいけないこと
・小学校で楽しく勉強するコツ
・勉強するクセは小学校のうちにつけておく
エピローグ
中学・高校期に必要な親の6つの心得
1. 母親は「うざい」存在だと心得る
2.子どもに依存しない
3.手出し口出しは一切しない
4.無理に子どものペースに合わせない
5. 子どもは自分を超える存在だと信じる
6.大学にこだわらない
おわりに
●谷あゆみ (著)

名古屋市立女子短期大学卒業後、富士通(株)にITインストラクターとして勤務。
1988年23歳で結婚、自営手伝いとなる。
26歳で男子出産、 3年間の専業主婦の後、仕事に復帰。以降1998年春から2000年春まで2年間、自宅にてフランチャイズの学習塾を運営。
その後事務アルバイトをしながらコーチングを学び、2004年講師として独立。
2006年6月、41歳で人と組織を活性化をサポートする株式会社ミュゼを設立。
コーチング、インプロを使った企業研修の他、PTAセミナーや子育て講座を数多く経験。
その間、ひとり息子は2003年私立東海中学に入学、 2006年同高校へ進学。
高校3年生1年間は特待生として授業料免除。
塾通いせず、Z会の通信教育のみで2009年春、すべり止めなしの東京大学理科二類1本受験で現役合格する。
それを機に、子育てのノウハウとコーチングをミックスしたプログラムを確立。
2010年3月、パパ、ママ、子ども、みんなが自立して生きる社会作りのために株式会社プレシャス・マミーを設立。
プレシャス・マミーコーチ養成、トレーナー養成を通じて、ママであることがキャリアになる日本を目指す。